SNSサイトと援助交際

ソーシャルネットワークサービスを略してSNSサイトであるが、フェイスブックやミクシーなどが有名だ。
お友達を作ることもSNSサイトでは出来る。
若い子が使っているのはミクシーだろう。
コミュニティサイトがあるので共通の趣味の友だちができやすい。
そこで親しくなると直接のやりとりをしたくなる。
けれども直アドを教えることや電話を教えることは不安だからLINE IDを教え合うということが一般的な解決方法だ。
「よかったらラインしませんか?僕のライン IDは・・・・です」という具合。
あとはLINEアプリを起動して友だち追加画面で相手のLINE IDを入力すれば相手のプロフィールがでてくるのだ。
こんな風に簡単に個人的なやりとりに移行できる。
敢えてSNSサイトにアクセスしなくても良いので使い勝手も良い。
これを利用して援助交際をしている人たちもいる。
昔は携帯もないので街でナンパするしか方法がなかった。
とりわけ援助交際は今や書き込んでおけば興味がある人が声をかけてくれるのでやりやすい環境だともいえる。
SNSサイトも信頼のできるところを選ぶことが大事だと思う。

なぜ援助交際をするのだろうか

「なぜ援助交際をするのか」という質問の答えは、「お金が欲しいから」に他ならない。
女の子の中にはスリルを楽しむというタイプもいるかもしれない。
セックスを楽しみたいだけならば、男性に声をかけるのも簡単だ。
それをしないのは援助交際の代償としてのお金が目的だろう。
援助交際をしてしまう女の子はお小遣い稼ぎだ。
そして、それが今は簡単にできるラインがあり、LINE IDを相手に連絡しておけば、相手がラインIDを検索すれば繋がるのだ。
これは電話番号を教えなくても良いので援助交際には打って付けのツールだ。
それもLINEは無料で使えるわけだから若い女の子には最適なのだ。
実際にもらえているお小遣いは1万円程度だろう。
でもスマートフォンなどの金額や洋服代などを考えると到底足りないのだ。
だから援助交際へ走るのだろう。
ではお小遣いを増やせば解消するのか?
そんなことはなく、余分なお金を欲しい女の子たちは中々援助交際からは逃れられないと思う。