援助交際で騙された男性の経験談

ある男女交際コミュニティサイトで援助交際で騙された36歳独身男性、鈴木様の体験談をご紹介しよう。
<援助交際>の言葉につられてついつい申し込んだ鈴木さんだが、相手は二十歳の女子大学生だった。
料金はラインで事前交渉した。
女性のLINE IDを教えられて、LINEアプリを起動させ検索してやりとりをしたのだ。
ラインIDを交換するだけで電話番号を交換しなくても良いので最近はこういった援助交際では定番の方法らしい。
ラインでやり取りをし条件交渉をして金額は2時間で30000円に決定した。
ホテル代は鈴木さんの負担であるが、その条件を了解して指定された喫茶店はいった。
約束の時間にその喫茶店にいったが、明らかに援助交際と思しき男女だらけだ。
簡単に自己紹介などして店をあとにするカップルばかりだ。
やがて鈴木さんの相手が来たのだが、違和感があった――たしか二十歳だったはずだよな。
会話でも二十歳と言っていたが、どう見てもそれ以上なのは間違いなかったが、深く詮索するとムードも台無しなのでホテルへそのまま移動した。
さっそく30000円を渡して、セックスを……と思ったが、彼女はアレも嫌これも嫌とプレイに注文が多かったのだ。
折角のチャンスにもかかわらず鈴木さんの希望するプレイは次々に却下されたのだ。
一緒にお風呂に入りたいとかの程度でマニアックなことじゃなかったのだが断られた。
そして1回戦が終了して2回戦に突入しよとしたら、これまた駄目だしがきたそうだ。
こんな風に不完全燃焼の体験だったそうだ。
ことこまかく条件を確認する必要があるのだろう。

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